\金融庁も保険で貯金はNG…試算した/

 

 

「金融レポート」より抜粋

~比較的単純な商品を個々に提供することで、より低コストで同じ経済効果を得られる選択肢があるにもかかわらず、(中略)高い手数料を徴収する(中略)販売・製造者側の論理で金融サービスを提供~

金融庁曰く、「保険で貯金」は「バラバラで保険と貯蓄」をしたのに比べて、

10年で10%の支払い増加

があるとのこと。
(参照元:金融庁「平成27事務年度 金融レポート(PDF:4,238KB)」67ページ)

川上が「ある変額保険」「ある積立投資+ある就業不能保険」「月3万円、30歳男性、年6%運用」で確認した範囲では、文末の通り。

「保険で貯金」の想定している期間は20年~35年だとすると、同じ手出しでも

①2~3割は増えて

②保障も手厚く

が可能です。

 

※この試算は「変額保険、積立投資」なので、特定の期間での数字については運用成績で変動します。


【解約時の受取金】
「バラバラの方が増える」
・10年で12%
・20年で23%
・35年で31%
・45年で39%

【保障の範囲】
「バラバラの方が手厚い」
・死亡保障(死亡+高度障害)

・就業不能保障(死亡+高度障害+要介護+就業不能)

【保障額(実質)】
「バラバラの方が手厚い」
・10年で90%
・20年で23%
・35年で31%
・45年で39%

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket